PanoLunarTisbilonシリーズ

ゲーラソディは、前衛を設計した高級時計でゲーラの伝統的な製表技術を記念した。ゲーラソディオリジナルのPanoシリーズでは、2012年のバーゼルの世界時計ジュエリー展示会に登場し、近代的なデザインによって演じられたPanoシリーズを通じて、大きな円筒形のケースを用いて、細やかで優雅な表輪を配合し、表盤の視覚効果を増幅させる。2013年にはバーゼルの世界時計ジュエリー展に初登場したPanoLunarTerbilonが見事な上品な外観を披露し、40 mmの紅金表殻を見せたが、暖かい銀色の表盤は近代化された表盤配置と金銀糸細部の飛行機の飛輪によって、鑑賞家の目を引きつける。

 
腕時計特有の不対称な設計が大きな時/分針の指示盤を表盤の左に置いて、7時位置の飛行機の飛輪に一線を画する。右の下にある新しいカレンダーウィンドウは、黒の数字で象牙の白地を配合し、シルバーシートを完璧に引き立てた。右上の月相の表示では、金色の月ときらめく星が夜空を照らしていた。表盤のそれぞれの機能によって表示される配置は黄金の分割や黄金比ともいえる。この伝奇的な調和美学の法則は、芸術家や建築家や音楽家に対して歴史的に人気を集めている。