UR-105 CT Kryptonite衛星ポインタ腕時計

「UR-105 CT Kryptonite」の腕時計は、相変わらずUrwerkのシンボルである「衛星式」の指針システムを採用しています。「Kryptonite」はDCコミック「スーパーマン」の「クリプトン星石」から来ています。この物質は緑色の蛍光を発し、文字盤の数字と目盛りの浅い緑色の夜光コーティング層に呼応しています。

 
チタン合金のケースサイズは39.5 mm x 53 mmで、厚さは17.3 mmと非常に大きなサイズの腕時計です。ケースの外層は「AlTiN」コーティング処理によって、マットな黒が現れ、極めて高い硬度と優れた抗酸化性を持っています。表冠はケースの上部にあり、上部には開閉可能なカバーがあり、閉じた時は時間表示盤のみを露出し、中間ボタンをスライドさせてテーブルカバーを開けば、「衛星式」(Satellite)ポインタシステム全体の動作メカニズムが見られます。

 
このシステムは4つの回転円盤を持ち、それぞれの円盤にアラビア数字が3つのマークされており、同時に「分針」の役割を果たし、下の扇形の分周を合わせて時間を示しています。「時標」はリソグラフィーで高度に透かして処理します。重さは0.1グラム未満です。文字盤の左側は「ハチの巣」のように透かした秒針盤で、右下は動力備蓄インジケーターです。